勉強のやり方

高校受験合格を目的に塾に行く。

今の時代、なんだかんだ言ってやっぱり学歴は大切だと思います。子供が将来どんな仕事をするにしても、学歴が高いとか、頭がいいとかで選べる職業があると思います。その時にたくさんの選択肢、可能性を広げておけるかがどの高校に行くかで決まるのではないかと考えます。高校選びが子供の人生を大きく左右する事だと思います。独学で勉強出来れば問題ないのですが、やっぱり限度があると思うので、偏差値の高い高校に行くためには、しっかりとした塾に通うのが一番の近道です。もちろん、友達との出会いや経験も大切ですが、どこの高校に行っても友達と出会うし、いろんな経験をするのは変わりません。だったら今のうちにしっかり勉強をしてランクの高い高校を目指すために塾に行く事が必然なのだと思います。親としても塾にかけれるお金の限度があるので、中学生の3年間の塾代にかけるのがいいと考えました。

勉強のやり方を教わる。

学校の授業では基本的な事しか教えてもらわないので、応用やひねった問題は答える事が難しいです。塾は中学生の場合で言うと、高校受験のために考え抜かれたカリキュラムがもうあるので、いろんな問題と解き方を教わる事が出来ます。宿題もあるので学校の宿題や部活の事も含めて、自分の時間の使い方を自分なりに組み立ててこなせるようになります。また、公開テストなどが年に何回かあるので、テスト内容や雰囲気に慣れる事も出来ます。一人では保ちにくいモチベーションも塾のクラス仲間がいれば刺激になり、お互い切磋琢磨して実力を伸ばせます。そうやって、自分で考えて決断できる人になって、自分の人生を切り開いて行ってもらいたいと思います。